JSV外国法事務弁護士事務所

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業務内容

業務内容

JSV外国法事務弁護士事務所は主に下記の3つの分野において、米国法及び国際取引に関する助言及び支援を提供しております。

ベンチャー関係

日本の起業家、ベンチャー企業及びベンチャー・キャピタルに対し、米国法及び国際取引に係る様々の分野に関するアドバイスを提供しています。特に、米国における会社の設立、ベンチャー・キャピタル・ファイナンス、ジョイント・ベンチャー、戦略的な提携、M&A及び紛争解決や訴訟のサポート等のクロスボーダーの案件に関するアドバイスを提供しています。法的分野については、米国の会社法や証券法、知的財産のライセンス及び戦略、米国の労働法及び契約全般等を含みます。

海外の企業に対し、日本の弁護士と提携しながら、ベンチャー・キャピタル・ファイナンス、ジョイント・ベンチャー、戦略的な提携及びM&A等のクロスボーダー取引に関するアドバイスを提供しています。

ベンチャー関係のクライアントに対して法的サポートを提供しながら、戦略的なビジネス・パートナーとして、JSVは、ベンチャー・キャピタル、コンサルタント、弁護士、又は日本とシリコン・バレーにおけるその他のネットワークの紹介も行っています。

技術取引

日本の企業に対し、様々な技術関連の国際取引に関するアドバイスを提供しています。特に、技術のライセンス、買収その他の技術や知的財産関係のクロスボーダー取引等に関するアドバイスを提供しています。

米国企業に対し、日本の弁護士及び弁理士と提携しつつ、技術のライセンス、買収その他の技術や知的財産関係のクロスボーダーの取引等に関するアドバイスを提供しています。

ファンド組成

日本のベンチャー・キャピタル及び金融機関に対し、様々なファンド関係の国際取引に関するアドバイス、特に、海外におけるファンドの組成及びプライベート・エクイティやベンチャー・キャピタルのファンドの投資等に関するアドバイスを提供しています。

また、米国のベンチャー・キャピタル及び金融機関に対し、日本の弁護士と提携しながら、日本の投資家の募集やファンドの組成等のファンド関係の案件に関するアドバイスを提供しています。

上記の3つの主な法務分野に加えて、JSV外国法事務弁護士事務所は、国際取引に関して、クライアントの法務部のメンバーとしての役割も果たしています。顧問料ベースで、他の法務部のメンバーと共に勤務することにより、法的アドバイスを提供するとともに、外部の法律事務所への対応も行っています。

費用

JSV外国法事務弁護士事務所の報酬体系は、基本的には、タイムチャージ方式です。ただし、戦略的なビジネス・パートナーとして、クライアントの希望及び案件の性質に応じて柔軟に設定するよう対応しています。例えば、顧問料方式、定額方式、エクイティ・ベースの報酬方式、繰延報酬方式等様々な方式の組み合わせも可能です。